小又峡とは? 小又峡は、石英安山岩が河川の浸食によって形成された渓谷で、大小100を超える瀑布、甌穴、連続する深淵など幾何学的模様からなる原生的、かつ神秘的な峡谷です。 昭和14年に小又峡を命名され、昭和39年には県の「名勝及び天然記念物」に指定され、太平湖と共に昭和43年に森吉山県立自然公園に認定されました。
小又峡へは太平湖遊覧船でアクセスできます。 太平湖遊覧船の運航案内はこちら